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「先進的窓リノベ2026事業」実施決定
広島県福山市・岡山県笠岡市・井原市・浅口市でリフォームするなら、イマガワリフォームにお任せください。リフォーム専門の一級建築事務所として、累計12000件を超える施工実績があります。お客様のニーズに合わせて、最適なリフォームをご提案いたします。
2026年も引き続き、「先進的窓リノベ2026事業」が実施されることが決定しました。
先進的窓リノベ2026事業は、窓の断熱リフォームに最大100万円の補助金が受け取れる大型の補助金制度です。
近年、電気代や物価高騰のあおりを受けて、「少しでも電気代を節約したい」と断熱リフォームを検討される方が増えています。補助金制度を利用して、お得に断熱リフォームしませんか?
本記事では、補助金の内容や申請方法を詳しくご紹介しています。
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先進的窓リノベ2026事業とは?
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先進的窓リノベ2026事業の補助対象

先進的窓リノベ2026事業は、「高性能な断熱窓へのリフォーム」を対象としています。
具体的には、窓(ガラス・サッシ)の断熱改修工事のうち、内窓設置、外窓交換、ガラス交換が対象です。
また、戸建住宅及び共同住宅(集合住宅)の全世帯が対象となっています。ただ、新築は対象外となりますのでご注意下さい。
【重要!2026年度の変更点】
内窓設置については性能要件が厳格化され、「Uw値1.5以下(SまたはSSグレード)」のみが対象となりました。
旧Aグレード(Uw1.9以下)の製品は対象外となりますので、見積り時に必ず確認が必要です。先進的窓リノベ2026事業の対象となるリフォームには、以下のようなものがおすすめです!
【おすすめの断熱窓①】マドリモ 内窓 プラマードU
「マドリモ 内窓 プラマード U」は、今ある窓の内側に内窓を取付ける手法を取っているため、
1窓あたりなんと約60分でリフォーム完了します!
マンションにおいても、設置位置が専有部となっているため戸別のリフォームが可能です。
(※マンションでの戸別施工はマンションごとに管理組合の規約が違いますので、確認が必要です)高い断熱性は、「空気」と「樹脂」により生み出されます。
窓が二重になることで生まれる空気の層と、熱を伝えにくい樹脂のフレームにより暖かさをキープするのです。
遮音効果も高くなるので、マンション等の集合住宅にお住まいの方には特におすすめです。【おすすめの断熱窓②】マドリモ 断熱窓 戸建用
戸建て住宅には、「マドリモ 断熱窓 戸建て用」もおすすめ。
既存の窓枠に新しい窓枠をかぶせるカバー工法を採用することで、窓枠を壊すことなく工事ができます。工期は約半日と短時間なので、今のお住まいに住みながら手軽に高断熱窓へリフォームできるのが魅力です。
こちらの製品の暖かさの秘密は、「樹脂窓」。樹脂はアルミの1000倍も熱を通しにくい素材となっており、断熱効果は絶大です。
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先進的窓リノベ2026事業の補助金額

先進的窓リノベ2026事業の補助金額は、「改修費用の2分の1相当(上限100万円)」です。
ガラスとサッシを組み合わせた「窓としての性能値(熱貫流率)」や窓の大きさ、
住宅の種別、窓リフォームの工法によって補助金額は異なります。また、1つの住宅における合計補助額が5万円に満たない場合は、当補助金に申請することができません。
小サイズの内窓などは1枚だけでは申請額に満たない場合がありますのでご注意ください。【重要!2026年度の変更点】
補助上限が200万円から100万円へ。
家全体の窓を一気にリフォームしようとすると、上限にぶつかる可能性が出てきました。
【補助単価の目安(2026年版)】
| 施工内容 | 補助単価の目安 |
| ガラス交換 | 5,000〜86,000円/枚 |
| 内窓設置 | 22,000〜152,000円/箇所 (※Sグレード以上のみ) |
| 外窓交換 | 窓の仕様やサイズにより異なります |
(参考:環境省「先進的窓リノベ2026事業の概要」
https://www.env.go.jp/content/000367224.pdf)
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先進的窓リノベ2026事業の申請方法
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先進的窓リノベ2026事業を利用する3つのポイント

ここからは、先進的窓リノベ2026事業を利用する際のポイントを3つご紹介します。
窓断熱リフォームをお考えの方は、ぜひ参考にしてください。
①「住宅省エネ2026キャンペーン」の補助金と併用可能
先進的窓リノベ2026事業は、「住宅省エネ2026キャンペーン」によって連携しているため、
以下の補助金制度とワンストップで併用申請することができます- みらいエコ住宅2026事業(旧:子育てエコホーム支援事業)
- 給湯省エネ2026事業
断熱窓へのリフォームは「先進的窓リノベ2026事業」、水回りやドア改修は「みらいエコ住宅2026事業」、
エコキュート導入には「給湯省エネ2026事業」というように、組み合わせて申請することが可能なのです。なお、利用できる補助金制度は施工部位ごとにいずれか1つずつと定められているので注意してください。
②地方自治体の補助金や税の減額措置の有無をチェック
先進的窓リノベ2026事業は、都道府県や自治体の補助金と併用できる場合があります。
補助金を利用する際は、お住まいの役場のHPで、併用できそうな補助金制度がないか確認してみましょう。また、住宅ローン減税や所得税控除などの減税制度が利用できる場合もあります。
リフォームは決して安いお買い物ではないからこそ、少しでもお得に行いたいもの。ぜひ各自治体の制度もチェックしてください。
③申請期間を要チェック
先進的窓リノベ2026の申請受付期間は、2026年3月下旬~予算上限に達するまでとなっています。
(遅くとも2026年12月31日まで)
※なお、補助対象となるのは「2025年11月28日以降に工事着手したもの」です。予算上限に達した段階で申請受付が締め切られるので、断熱窓リフォームをお考えの方は、
お早めのお申し込みがおすすめです。
不安な点がありましたら当店にもお気軽にご相談くださいね!
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まとめ

今回は、先進的窓リノベ2026事業について詳しくお伝えしました。
【事業の概要】
- 窓の断熱リフォームが対象
- 工事を発注する施主様ではなく、工事を行う登録事業者が申請し、その後施主様に全額還元される
- 最大100万円の補助金を受け取ることができる
- 2026年度から、内窓設置の性能要件が厳格化(Uw1.5以下のみ対象)されているため注意
当店では、暖かいお住まいにお得にリノベーションできる先進的窓リノベ2026事業に沿った断熱リフォームを行っております。
窓の断熱リフォームをお考えの方は、どうぞお気軽にご相談ください!
▶︎給湯省エネ2026事業






