メールでのお問い合わせはこちら
転倒事故の責任は建物のオーナー様にあります!SBS工法なら低価格、長期間効果、美観そのまま、維持コスト0、5年保証で、ピタッと止まる床になります!
メディア・実績
対応素材一覧
↓
今すぐご連絡ください!
必須
必須
メール
なぜ

今あなたは、このような疑問不安をお持ちではないでしょうか?

社長

はじめまして。

イマガワリフォームの今川貴晶と申します。私は、「日本のスリップ事故を0にする」というモットーの元、全国に滑り止め工法SBS(スリップバスター)工法を広めています。

事故データ

あまり知られていませんが、厚生労働省の調査によると転倒事故による不慮の死亡事故で亡くなる方は年間5,000名以上と公表されています。1日あたり13人もの方が亡くなっていることになります。

ケガなどの事故を入れると、もっと多くの方が、転倒事故を経験しています。

バリアフリー新法が改定された今、あなたの管理する建物で、転倒による事故が起きると、責任はオーナーにあり、損害賠償を請求されてしまいます。

バリアフリー新法とは?
平成18年12月20日に施工された法律で、平成24年8月に改定され、「床の滑りについて、JIS A1454に定める床材の滑り性試験によって測定される滑り抵抗係数(CSR)等により、参考となる推奨値や配慮事項等を示す」と記されることになりました。
例を上げると
・敷地内の通路、建築物の出入口、屋内の通路:CSR=0.4 以上
・浴室(大浴場)、プールサイド、シャワー室・更衣室の床:CSR・B=0.7 以上
このように定められています。

以下は、実際に起こった訴訟問題の詳細です

某ショッピングセンター:損害賠償860万円の支払い(岡山地裁平成25年3月14日)
詳細
原告は被告に対し、店舗の安全管理を怠ったことについて民法709条の不法行為責任を、また、床が滑りやすい状態にあるのに、これを放置したことにつき土地工作物責任(民法717条1項)に基づいて損害賠償を請求した。
某餃子チェーン店:損害賠償100万円の支払い(大阪地裁)
詳細
店舗内で40代の女性客が床の油で滑り、膝を強打して重傷を負ったとして、店舗を運営する会社に約2,500万円の損害賠償を求めた訴訟。被告が原告の女性に解決金100万円を支払う内容で、大阪地裁で和解。
某コンビニ:損害賠償115万円の支払い(大阪高裁2001年7月31日)
詳細
某コンビニで買い物中の女性が転倒して左腕を縫うけがをした。判決理由 :某コンビニは安全確保のため、水ぶきの後に乾拭きするなど、客が転ばないよう店舗経営者らを通じて指導する義務があったとして、慰謝料などの支払いを命じた。
ビル:損害賠償2,200万円の支払い(東京地裁2001年11月27日)
詳細
JR池袋駅ビル7F通路で主婦が転倒。左足を骨折し、左股関節機能麻痺の後遺症が残った。業者に低コストを強要するあまり清掃も十分でなく、また床に油や水が付着して滑りやすくなっていたことが原因とされた。
ウインズ渋谷:損害賠償264万円の支払い(東京地裁 2006年9月27日)
詳細
転倒した場所は御影石が光を反射するほど磨かれ、傾斜している上、当時雨でぬれていた。歩行者が転倒する可能性は無視し難いものがあり、設置と管理には欠陥があったと判断しJRAに264万円の支払いを命じた。
某アパレル店:損害賠償572万円の支払い(福岡地裁2011年11月29日)
詳細
店舗を訪れた女性が、入り口の自動ドア付近に置いてあった傘袋のスタンド近くで転倒し、右太ももを骨折。後遺障害で右股関節が動かしにくくなった。客が滑って転倒する危険があったことは明らかで、滑りやすい状態が放置されていたとして、慰謝料などの支払いを命じた。
某銀行:損害賠償92万円の支払い(東京高裁2014年3月14日)
詳細
某銀行の支店出入り口にあった足拭きマットが滑り転倒、頭や腰を打撲するなどの怪我をした。マットの裏側が濡れており、足を乗せたことで滑ったのが原因。客の安全を確保する必要があるのに、管理を業者に任せきりにしていたと銀行側の注意義務違反を認めた。

オーナー様は、これらのリスクがあることを意識しなければなりません。

「滑り止め対策をすると、美観が悪くなるから嫌だ…」

「滑り止め対策は高いから躊躇している…」

「滑り止め対策をしても定期的なメンテナンスをする費用がキツイ…」

このような方も安心してください。
これらの悩みを全て解決できるのが、SBS(スリップバスター)工法です。

↓
顕微鏡でしか確認できないサイズ穴をあけるから
美観は綺麗なまま!
顕微鏡

床材に含まれる柔らかい成分を、SBS工法で使う特殊液剤と化学反応されることで、床材に肉眼では見えない小さな穴(7マイクロメートル、スギ花粉の約10分1)をあけます。

吸盤力

そのため、美観はそのままです。

床が濡れると、この穴に水が入り、表面張力の効果で足底との吸盤力が高まります。成人男性の片足で、約6~10万個の穴を踏み込んだ状態になり、滑りを防止します。

滑りの原因である「水分」を逆に利用することで、美観はそのままに高い滑り止め効果を実現できます。

長期間効果に自信があるからできる業界最長5年保証
アフターフォローもお任せください!

SBS工法は、床材に空けた穴がなくならない限り効果が保たれ、床材自体の磨耗速度は施工前後で変わらないので、施工後5年以上も効果が持続です。歩行頻度の少ない場所なら、さらに長期間効果が持続されます。

また、施工後も専門業者や特別な道具等を使うメンテナンスは不要です。通常の清掃方法で汚れを取り除くだけなので、長期的なコストを考えても安くなります。

業界初!中性滑り止めを使うので安心・安全!
素足で接するプールなどでも施工可能。

滑り止め施工は、多くの場合が酸性をの液剤を使います。酸性は有害な物質のため、効果が高くても、室内で使うことはオススメできません。

SBS工法では、中性液剤を使用するため、プールや大浴場など素足で接する床材にも安心です。

短時間(100平米で3~4時間)で施工が可能だから低価格!
深夜にも施工できます。

特殊な中性液剤を使用するため、大掛かりな重機は使用しません。
そのため、作業時間も短くなり、人件費や機材にかかる費用を抑えられるので、低価格で施工が可能です。

また、騒音やホコリが出ないので、昼夜を問わず都合のいい時間に施工することができます。

メンテナンスに特殊な道具や薬品は必要なし!
通常の清掃だけで大丈夫なので、維持コストを抑えられます

よくある滑り止め工法は、最初の施工した後に効果を長持ちさせつために専門業者による定期メンテナンスが必要になります。そのため、年間の清掃コストも高くなってしまいます。

しかし、SBS工法なら、施工後は特別な道具などを使用したメンテナンスは一切不要です。床材に空けた穴がなくならない限りは効果が続くので、通常の掃除で汚れを取り除くだけで、効果が続きます。

↓

他の工法との比較

工法名 効果持続性 メンテナンス 単価(平米)
SBS加工 長い!
5~7年(5年保証)
カンタン!
洗剤・水洗い
安い!
3,000~7,000円
ブラスト加工 1~5年 定期的なワックス塗布 詳細不明
バーナー加工 5~10年くらい 専門業者のメンテナンス 4,000~9,000円
貼り付け加工 状態により異なる 定期的な張り替え 1,000~4,000円
施工事例

ps 追 伸

追伸

ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

私は長年、外壁・屋根塗装を中心に、皆様の大切な資産である“家・建物”の資産価値を上げられるよう工事を行ってきました。

そんな中で、施主様より最近よく耳にするのが、『御影石の玄関や鏡面加工されたビル・マンションの綺麗なエントランスなどで雨の日に滑って危ない』または『実際に転倒して怪我をしてしまった…』というお声です。

簡単な滑り止め専用テープを貼れば済む話ですが、見た目があまり綺麗ではありません。汚れが付きやすくなる為、メンテナンスも大変です。

また、バーナー等を使って床材表面を焼き付ける工法でも滑り止め効果は得られますが、やはり見た目やメンテナンスの事を考えるとあまりお勧めできませんでした。

そんな折に、画期的な滑り止め工法“SBS工法(スリップ・バスター・システム)”に出会いました。

SBS工法は、見た目は変わらず美観を保ちながらも、強い滑り止め効果を発揮します。お手入れ方法は特別なものを必要とせず普段通りで大丈夫です。施工中も臭いや騒音が出ず、短時間ですぐに歩行できるのも大きな魅力です。

これはお客様のニーズに応えた商品であるとともに、社会貢献にもつながる事業だと確信しました。

これからの高齢化社会に向けた“転ばぬ先の杖”としてSBSを普及し、皆様に足もとの安心安全をお届けしたいと思います。

今すぐご連絡ください!
必須
必須
メール