リフォームコラム・お役立ち情報 2022年1月31日

シャッターで防犯対策!ブラインドタイプで省エネ・通風性も向上

シャッターで防犯対策!ブラインドタイプで省エネ・通風性も向上
  • 換気のために窓を開けたいけれど、防犯上で不安を感じる方も多いのではないでしょうか?

    そんな方には風通し・防犯性・遮熱効果のある「ブラインドシャッター」がおすすめです。

    この記事では、ブラインドシャッターのメリットやデメリット、選び方のポイントを解説します。

    さらに、イマガワリフォームおすすめのX-BLIND(エクスブラインド)の性能も紹介します。

    シャッターを閉めた際の風通しの悪さにお悩みの方は、参考にしてみてください。

    広島県福山市・岡山県笠岡市・井原市・浅口市でリフォームするなら、イマガワリフォームにお任せください。

    リフォーム専門の一級建築事務所として、累計11000件を超える施工実績があります。

    お客様のニーズに合わせて、最適なリフォームをご提案いたします。

  • ブラインドシャッターとは?

    ブラインドシャッターとは、シャッターとブラインドの両方の機能を備えた窓用のシャッターです。

    従来のシャッターにブラインド機能が付いており、スラットの角度を変えることができます。

    スラットの角度によって採光や通風をコントロールでき、快適な環境が実現するでしょう。

    室内のブラインドと比べると遮熱効果も高く、夏場は涼しく過ごせます。

    さらに、室外に付いているためカーテンやレールが不要になり、部屋が広々と見えます。

    ブラインドシャッターは閉めたままでも採光・通風性が良く、窓を開けたままにしても安心です。。

    風通しを良くしたいけれど防犯上窓を開けることに不安を感じる方は、シャッターをブラインドタイプに変更してみましょう。

  • ブラインドシャッターのメリット

    ブラインドシャッターは防犯性以外にもさまざまなメリットがあります。

    • カーテンやブラインドが不要
    • 高い防犯性・安全性
    • 省エネ・断熱効果
    • 通風の良さ

     ここでは、ブラインドシャッターのメリットを解説します。

    カーテンやブラインドが不要

    スラットの角度を調節することで採光をコントロールできるため、カーテンや室内ブラインドが不要になります。

    カーテンは定期的に洗濯したり、買い替えたりする必要があり、掃除の際にも邪魔になることは少なくありません。

    ブラインドシャッターにすることでカーテンの洗濯の手間や購入費用を節約できます。

    さらに、窓にカーテンやカーテンレールが無くなるため、空間が広々と感じられる点も大きなメリットです。

    高い防犯性・安全性

    ブラインドシャッターは高い防犯性や安全性を備えており、スラットの開閉によってプライバシーも保護できます。

    換気の際に、窓を開けてしまうと不審者の浸入が容易になり大変危険です。

    しかし、ブラインドシャッターは強固な素材で作られており、内側から鍵もかけられるため、窓を開けたままでも高い防犯性を発揮します。

    台風などの強風時でも、スラットを閉めておけば雨風や飛来物から建物を守ることが可能です。

    さらに、スラットは上下が重なるように閉まるため、真横や斜め上から家の中が見えにくくなります。

    家の近くを散歩する人や、近隣住宅の2階からの視線もさえぎれるため、家族のプライバシーも保護できます。

    換気の際の防犯性や家族のプライバシーを守りたい方は、シャッターをブラインドタイプに変更することをおすすめします。

    省エネ・断熱効果

    ブラインドシャッターは断熱・遮熱効果が高く、冷暖房効率が上がるため省エネ効果も期待できます。

    • 夏場:日差しを遮り熱の浸入を防ぐ
    • 冬場:冷気の浸入を防ぎ室内を温かく保つ

    室内で遮光・遮熱するカーテンよりも、暑さ対策としては効果的と言われています。

    ブラインドシャッターは冷暖房効率が高いため、光熱費の節約にもつながります。

    風通しの良さ

    ブラインドシャッターはシャッターを閉めた状態でも、風通しの良さを確保できます。

    通常のシャッターと異なり、ブラインド機能が備わっているためスラットの開閉により風通しを調整することが可能です。

    ブラインドシャッターは夏場にエアコンを使いたくない人や、夜間に換気したい場合に活躍します。

  • ブラインドシャッターのデメリット

    メリットも多いブラインドシャッターですがデメリットもあります。

    • 導入コストが高い
    • メンテナンスが必要
    • 完全遮光はできない
    • 障害物に注意が必要

    設置後に後悔しないよう、デメリットも合わせて確認しておきましょう。

    導入コストが高い

    ブラインドシャッターは通常のシャッターや室内ブラインドの設置に比べると、導入コストが高い点がデメリットです。

    特に、電動タイプの場合はモーターシャフトなども必要になるため、材料費・加工費がかかります。

    ブラインドシャッターの相場は10万円~30万円ほどで、素材やグレードによっても異なります。

    しかし、省エネ効果による光熱費削減により、導入コストの回収も可能です。

    ブラインドシャッターを導入する際は、コストのみならず機能性や快適性を考慮して検討してみましょう。

    メンテナンスが必要

    ブラインドシャッターは定期的な清掃やメンテナンスが必要になり、手間とコストがかかります。

    定期的に清掃を行わないとスラット部分にホコリやゴミが溜まり、汚れが目立って外観も悪くなってしまいます。

    さらに、室外に設置してあるため、長期間使用していないとシャッター内部に虫が住みつく可能性もあります。

    モーターシャフトの故障やスラットの変形など、修理にも費用がかかることも理解しておきましょう。

    清掃・メンテナンスのため、ブラインドシャッターは以下の場所への設置が推奨されています。

    • 住宅の1階の窓
    • ベランダに面した窓
    • 足場を確保できる窓

    リフォーム業者によっては上記以外の窓へ設置も行ってくれる場合がありますが、基本的に推奨箇所に設置してもらいましょう。

    完全遮光はできない

    ブラインドシャッターはスラットが重なっている製品のため、完全な遮光はできません。

    スラットを完全に閉めていても、隙間部分から光が漏れてしまいます。

    特に、勤務形態に夜勤があり、昼間に睡眠を取らなくてはいけない方は注意が必要です。

    寝室にブラインドシャッターを導入する場合は、別途カーテンを用意するなど対策を立てましょう。

    障害物に注意が必要

    ブラインドシャッターを開閉する際は、障害物や指挟みなどの事故に注意が必要です。

    特に、電動タイプの場合、シャッターの下に障害物があるか確認してから操作しましょう。

    電動タイプは便利な反面、よく確認せずに操作する方も多く、開閉中に物が挟まる事例もあります。

    小さな子供がいる場合はシャッターの下に小さなおもちゃが落ちていたり、開閉中に触ってしまったり、予期せぬ事態が起きてしまう可能性があります。。

    ブラインドシャッターの開閉時は、障害物に注意して安全に操作しましょう。

  • ブラインドシャッターの選び方のポイント

    ブラインドシャッターは建物の外側に設置するため、住宅の外観にも関係してきます。

    手動・電動タイプによっても、使い勝手が大きく異なるため、家族構成などに合わせて検討しましょう。

    ここでは、ブラインドシャッターを選ぶポイントを解説します。

    手動式か電動式か

    ブラインドシャッターには、手動タイプと電動タイプの2種類があり、機能性や価格が異なります。

    手動タイプは比較的に安価で、導入しやすい点がメリットです。

    しかし、自身でハンドルやコードを操作するため開閉に力が必要になり、高齢者や体の不自由な方には不向きといえます。

    今は問題無く開閉できていたとしても、将来高齢になった際に、操作が大変になる可能性もあるでしょう。

    一方、電動タイプは導入に費用が掛かりますが、ボタン一つで操作が可能で利便性に優れています。

    電動タイプの場合、1ヵ所に付き1つのリモコンが必要な場合と、1つのリモコンで複数のブラインドシャッターを操作できる場合があります。

    導入するブラインドシャッターによっても仕様が異なるため、確認しておきましょう。

    障害物感知装置の有無

    ブラインドシャッターを導入する際は、障害物感知装置が搭載されている製品を選びましょう。

    障害物感知装置はブラインドシャッターが降下中に、障害物を感知すると反転上昇してくれます。

    さらに、ブラインドシャッターが上昇中に障害物を感知すると停止します。

    近年販売されている電動タイプのシャッターには障害物感知装置が搭載されていますが、製品によっては無い場合もあります。

    安全性を確保するために電動タイプのシャッターを導入する際は、障害物感知装置のある製品を選びましょう。

    スラットサイズと材質

    ブラインドシャッターはさまざまなサイズや材質があり、外観や機能性を基に選びましょう。

    主な材質にはアルミ製や樹脂製のものがあります。

    アルミ製は軽量で耐久性に優れており、清掃やメンテナンスがしやすいのが特徴です。

    一方、樹脂製は断熱性・遮熱性が高く、夏は涼しく冬は温かく過ごせます。

    また、スラットサイズによって採光性や通風性が左右されます。

    スラットの幅が広いタイプは採光性や通風性が高くなりますが、外から見えやすくなります。

    一方、幅が狭いと通風性が低下しますが、遮光性が高まるため寝室などにはおすすめです。

    スラットサイズや材質によっても機能性が異なるため、部屋ごとに最適な製品を選びましょう。

    デザインとカラー

    ブラインドシャッターは住宅の外観を大きく左右させるため、デザインやカラー選びは重要です。

    住宅の外壁・屋根の色やデザインと合わせると、統一感が出ます。

    ブラインドシャッターの材質によっても印象が変わるため、リフォーム業者に製品のサンプルなどを見せてもらいましょう。

  • 防犯性の高いおすすめシャッターは?

    YKKAPの外付けブラインドシャッター「X-BLIND(エクスブラインド)」がおすすめです。

    シャッターを閉めてルーバーの角度を調節するだけで、光と風をコントロールできます。

    X-BLINDは高い通気性

    引用:ykkap

    ルーバーの角度調整により、高い通風性を実現します。

    ルーバー角度90°にすれば、日射熱を遮りつつ、窓に遮蔽物がないのと同等の換気を実現できます。

    X-BLINDはリモコン搭載でラクラク操作も可能です。

    シンプルなワンタッチ操作のリモコン1つで、ブラインドの開け閉め・ルーバーの角度調整が簡単に操作できます。

    ブラインド1台につき1チャンネルリモコン1つを標準装備しています。

    X-BLINDは日射熱カット率が高い

    引用:ykkap

    X-BLINDは日射熱カット率が高く、室内の空気が日射で温度が上がらないため空調の効きが良くなり、省エネ効果も期待できます。

  • まとめ

    自宅のシャッターをブラインドタイプに変更すると、防犯性や断熱性が高まり快適な暮らしを実現できます。

    特に、従来のシャッターではできなかった、防犯性と通風性を両立させられる点が最大のメリットです。

    住宅設備は適切なものを選択することで、暮らしが便利に、より快適になります。

    イマガワリフォームでは専門店ならではの豊富な商品知識で、お客様に最適なアイテムを提案いたします。

    笠岡市・福山市にあるイマガワリフォームのショールームでは、キッチンや洗面台・トイレなど水回りに関するアイテムの展示やカタログをご用意しております。
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