リフォームコラム・お役立ち情報 2023年1月20日

YKK APの玄関ドアの種類と特徴・選ぶ時のポイントを解説します

  • ドアについて知れば暮らしはもっと快適に。

    画像引用:https://www.ykkap.co.jp/consumer/search/products/door

     

    玄関は住まいの顔。その表情は玄関ドアのタイプやデザインで大きく印象が変わります。

    玄関のリフォームのドアの選び方はとても大切です。

    さらに家族のみんなが毎日使うドアなので、デザインだけではなく機能性にもこだわりたいですよね。

    YKK APの玄関ドアは断熱性や採光・通風にも優れたドアが豊富に揃っています。

    そこで今回はYKK AP玄関ドアの特徴と選び方をご紹介します。

     

     

  • 片開きドア

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    アプローチに合せて右開き、左開きのどちらにも対応可能なスタンダードタイプ。

    完全に開閉するので、間口が広く取れない玄関に適しています。

     

  • 親子ドア

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    片開きのドアに、子扉を組合せたドア。子扉も開閉ができ、大きな荷物の出し入れに便利です。

    ダブルベッドや食器棚など大きな家具の搬入の際には便利です。
    また、車椅子の幅にも対応できます。

     

  • 片袖FIXドア

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    袖に固定式の窓があるタイプ。光を採り込み、明るい玄関を演出します。

    ドア部分の面積の中で袖付きのスペースがあるので、同じ開閉面積を確保するには、片開きドアより間口を広くとる必要があります。

     

  • 両開きドア

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    左右2枚の扉が開き、大きな開口が得られます。また、重厚なイメージを演出できます。

    普段は片方だけ使うことが多いと思いますが、たくさんのお客様をお迎えする時などに、2つの扉が活躍しそうです。

     

     

     

  • 外引込みタイプ(片引き戸)

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    室外側をドアがスライドするので、室内側の壁を有効活用することができます。

    片引き戸は、開き戸から引き戸へのリフォームがしやすいのが特徴です。

     

     

  • 引違い戸(4枚建)

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    大開口で、存在感のあるタイプです。4枚建で利便性が非常に高い枠です。

    前後のスペースがなく、開口部を広く取りたい場合にはおすすめです。

     

  • 採光・通風を取り入れる

    採光付デザインは、採光窓のデザインによって、光の差し込み方が変わります。
    採光窓の大きさで光の入り具合を調節できる「上部採光」、視線を遮りながら採光で切る「小窓採光」、
    足元までしっかり光が入る「スリット」の3種類からお好みに合せてお選びいただけます。

     

    扉デザイン別の光の入り方

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    通風機構付デザインのドアなら、扉を閉めたまま自然の風を住まいに取り込むことができます。
    心地よい季節には外気を取り込んで風を感じることができるように、
    また、夏の室内にこもった熱は効果的に外に出せるように。
    風の入口と出口をつくり、風の通り道をつくることをコンセプトとしたデザイン。

     

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  • 開口部を断熱化すると、夏は涼しく冬は暖かい

    ドアや窓から出入りする熱は住まいの中で大きな割合を占めています。

    1年を通して住み心地の良い住まいにするためには、ドアの断熱性を考えることが大切です。

    住まいの断熱といえば、まずは「壁から」のイメージが強いです。

    しかし、ドアや窓から出入りする熱は、屋根や外壁よりもはるかに大きな割合を占めています。

     

    画像引用:https://www.ykkap.co.jp/consumer/search/products/door

     

    玄関の断熱性能を高めることは、快適で経済的な住環境につながります。

     

    窓に加え、玄関の断熱性能を高めることで、冬の屋外の冷たい空気や夏の日射熱が屋内に伝わりにくくなります。

    つまり、玄関の断熱は、冷暖房設備のある部屋と浴室やトイレに影響を与える玄関・廊下との温度差を抑え、
    急激な温度変化によるヒートショックの軽減に役立ちます。

     

     

    玄関のドアのリフォームは補助金制度もあるため、気になる方はぜひイマガワリフォームへご相談下さいませ。

    ご来店の際は、ご予約がオススメです。

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