リノベーション 内装 玄関・窓
2階にある和室の2部屋を1つの洋室にしたい
収納を使い勝手良くしたい
一緒に内装も綺麗にしたい
和室2部屋を洋室1部屋にリノベーション
内装・収納・断熱・内窓リフォーム
20日
ギャラリー
岡山県浅口郡里庄町のM様邸にて、リノベーション工事が完工しました!
2階2部屋を1つにつなげ、さらにクロスや収納、断熱、内窓リフォームも行って快適な空間に生まれ変わらせた事例です。
施工前は畳敷きの和室で、柱や長押、梁が見える真壁造りでした。
懐かしく、温かみのある部屋ではありますが、壁も収納も汚れや傷がありました。
また、押入が3箇所あり、天井の高さが違っていました。
使い勝手が悪いのが悩みとのご相談もいただいていました。
2部屋の境目に垂れ壁と鴨居が残っており、大きな窓は単板ガラスのアルミサッシで冬場は特に寒いと仰っていました。
廊下からの出入り口が2箇所あり、段差もありました。
6帖と3帖を仕切っていた扉の枠と、その上部にある垂れ壁をすべて撤去しました。
垂れ壁がなくなることで天井が一続きになり、視界が抜けて、実際の広さ以上に開放感のある空間になっています。
照明や空調の効率も上がり、家具のレイアウトもしやすくなりました。
もともとあった3箇所の押入は、部屋と一緒にすべてリフォームしています。
天井の高さが異なっていた押し入れは収納部分も全て解体し、下地工事の際に断熱材を新設したうえで、クロス仕上げで一新させています。
収納の扉は3箇所とも安全に開け閉めできる引戸タイプにしました。
引戸は開き戸と違って扉の開閉スペースが不要で、家具を置く自由度も高まります。
内部には、収納する物に合わせて棚やハンガーパイプを新設しています。
畳を撤去し、床は構造体を残して解体しました。
下地工事の際に断熱材を新設しているため、今後は足元から伝わる冷気を抑えられます。
仕上げのフローリングには、お客様のご希望で大建工業の「トリニティ」という商品が選ばれました。
やわらかな木目で明るく、光をきれいに反射する色合いです。
傷や汚れに強く、日々のお手入れもしやすい床材で人気があります。
壁は下地工事を行ってクロス仕上げに、天井も解体して下地を作り直し、断熱材を新設したうえでクロスで仕上げました。
白を基調としたクロスで、部屋全体がぐっと明るく、清潔感のある空間に変わりました。
柱や長押が見えなくなり、すっきりとした印象です。
もともと廊下からの出入り口が2箇所ありましたが、使い勝手を考えて1箇所は壁にし、もう1箇所に引き違い戸を新設しました。
壁になった部分は家具を置くスペースとしても活用でき、動線もすっきりします。
また、廊下との間にあった段差はすべて撤去しフラットになったので、つまずきによる転倒を防げます。
介護保険の住宅改修とリフォームの違いは?対象工事や申請時の注意点を解説
2箇所あった大きな窓は断熱性能を向上させるため、内窓を設置しました。
国の補助金対象の内窓を設置したため、コストも抑えられています。
完成後、M様からは「とても良くなった!」とお喜びの声をいただきました。
ご依頼くださり、まことにありがとうございました!
リフォーム・リノベーションのことならイマガワリフォームへお任せください!
お問合せ・お見積もりはこちら
−N−