広島県福山市O様邸|和室を明るく使いやすい洋室へリフォーム
お客様のご要望
床をフローリングにしたい
内装
広島県 福山市
広島県福山市にお住まいのM様邸の和室です。
現地を確認すると、昔ながらの和室の押入で、襖で仕切られていました。
天袋もあり収納量自体は十分ですが、奥行きが深く中の物が見えにくいため、普段使いの洋服収納としては少し使いづらい状態でした。
また、ハンガーパイプは設置されているものの、収納スペース全体をうまく活かしきれておらず、衣類の整理整頓がしにくいこともお悩みだったそうです。
和室ならではの落ち着いた雰囲気はそのままに、毎日の衣類の出し入れがしやすく、見た目もすっきり整う収納スペースへとリフォームしていきます。
まずは押入内の中段を解体し、収納スペースを縦に広く使えるようにしていきました。
これまで仕切られていたことで活用しづらかった空間も、ひと続きになることで洋服収納として使いやすくなります。
解体後は内部の壁面をクロスで仕上げ、押入特有の和の印象から、すっきりとした明るい収納空間へ整えていきました。
内部をクロス仕上げにすることで見た目がきれいになるだけでなく、衣類を収納した際の清潔感もアップします。
さらに、洋服をたっぷり掛けられるようハンガーパイプを2本ずつ設置しました。
これで効率よく収納できるようになります。
少しずつ形が整い、押入がクローゼットへと生まれ変わっていく様子が見えてきました。
完成が楽しみです。
押入内の中段を撤去したことで、縦の空間をしっかり活かせるクローゼット収納へと生まれ変わりました。
内部はクロス仕上げで明るく清潔感のある空間になり、洋服も見やすく取り出しやすくなっています。
新しく設置したハンガーパイプによって、シャツやジャケット、丈の長い衣類まで用途に合わせてたっぷり収納できるようになりました。
以前よりも収納力がアップし、毎日の衣類整理がぐっとしやすくなっています。
これまでの襖は紙張りのため破れや傷みが出やすいことから、今後の使いやすさも考えて木製扉へ変更しました。
丈夫で扱いやすく、見た目にもすっきりとした印象に仕上がっています。
和室の雰囲気を残しながら、使い勝手を大きく向上させた収納リフォームとなりました。
「押入が使いづらい」「和室をもっと便利に使いたい」と感じていませんか?
昔ながらの和室は落ち着きがあって魅力的です。
一方で、今の暮らし方に合わず収納や使い勝手に悩むことも少なくありません。
押入をクローゼットに変えるだけでも、毎日の片付けや衣類の出し入れがぐっとラクになります。
襖を丈夫な扉に変更したり、畳をフローリングにしたりと、和室はライフスタイルに合わせて使いやすくリフォームすることができます。
「こんなことできるかな?」という小さなお悩みでも大丈夫です。
お住まいに合わせた最適なプランをご提案いたしますので、和室リフォームをご検討の際はお気軽にお問い合わせください。
戸建、木造住宅
30年
和室押入
4日間
押入中段を解体
ハンガーパイプを2本ずつ設置
襖を木製扉に変更