リフォームコラム・お役立ち情報 外壁塗装の基礎知識 2022年5月27日

外壁の劣化のサインといわれるチョーキング現象とは?

  • チョーキング現象とは?

    笠岡市・浅口市・里庄町・鴨方町・寄島町・金光町・倉敷市玉島・福山市にお住まいの皆様へ。

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    塗装の劣化が起きている判断基準のひとつとして「チョーキング現象」があります。
    今回は、チョーキング現象がなぜ起きるのか、劣化が建物にどういった影響があるのかご説明いたします。

  • 塗装が傷む原因

    塗装の劣化する原因は、太陽光による紫外線・日差しによる熱・排気ガス・雨などにより起こるといわれています。
    もちろん、塗料メーカーもこうした塗料を傷める原因から保護する技術を発達させているので、長寿命塗料もあります。
    しかし、永久に塗り替えなくてよい塗料は存在しないので、先程お伝えした劣化する原因により徐々に塗料は傷んでいきます。

  • 塗料が傷むのはまず表面から

    塗料が紫外線などで傷むと、まず塗装の表面が荒れていきます
    ミクロの単位のお話ですが、滑らかだった塗装の表面がガタガタになるイメージ
    こうした荒れた表面から塗料の顔料と呼ばれる色素が浮き出てくることがチョーキング現象なのです。
    つまり、チョーキング現象が起きているという事は、塗料表面が荒れ、塗装の持つ防水効果が失われている、という事。
    建物の外壁は水を嫌います。

    防水性が失われた塗料は、水が染み込んでしまうため、徐々に外壁を傷めます
    蓄積したダメージがひび割れなどの形になって表れないうちに、チョーキング現象が起きている場合は早めに塗替えを行う事で、補修費用などが少なく、外壁の傷みもできるだけ抑えられる事に繋がっていきます

    ご不明な点がございましたら、イマガワリフォームまでお気軽にご相談ください!

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