岡山県浅口市T様邸|お風呂・洗面所・玄関・窓のリフォーム
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広島県 福山市
既存の玄関収納を確認すると、収納本体がぐらぐらする状態になっていました。
毎日使う玄関収納だからこそ、出入りのたびに揺れるような状態では少し心配になりますよね。
I様も「このまま使い続けて大丈夫かな」と気になっていたそうです。
原因を確認したところ、玄関収納を固定する壁に下地が入っていないことが分かりました。
このまま新しい収納を設置するだけでは、同じようにぐらついてしまう可能性があります。
そのため今回は、収納を交換するだけでなく、大工工事で壁にしっかりと下地を入れてから設置することになりました。
また、収納を取り外したあとに壁のクロスも張り替え、玄関まわりをきれいに整えます。
玄関は毎日使う場所なので、使いやすく安心して使える収納になるよう、順番に工事を進めていきます。
まずは、既存の玄関収納を取り外すところから工事を始めました。
収納を取り外し、壁の状態を確認します。
今回は新しい玄関収納をしっかり固定できるよう、大工が壁に下地を入れていきます。
収納本体がぐらついていたため、「新しい収納はしっかり固定して、安心して使っていただきたい」という思いで、見えなくなる部分も丁寧に施工します。
下地の施工が終わったら、続いて壁のクロスを張り替えます。
玄関収納を交換するタイミングでクロスも新しくすることで、収納だけが新しくなるのではなく、玄関まわり全体がすっきりとした印象になります。
クロスをきれいに仕上げたあと、新しい玄関収納を設置していきます。
新しいウッドワンの玄関収納を設置し、今回の工事が完了しました。
施工前は収納がぐらぐらしていましたが、今回は壁に下地を入れてから新しい収納を取り付けています。
下地を入れたことで、収納をしっかり固定できるようになり、毎日使う玄関でも安心してお使いいただけます。
また、収納の交換に合わせて壁のクロスも張り替えました。
新しい収納ときれいになった壁が合わさり、玄関まわりが明るくすっきりとした印象になっています。
I様にも、これからは玄関収納を安心してお使いいただけそうで、私たちもほっとしました。
玄関収納を交換するときは、収納本体だけでなく、取り付ける壁の状態もしっかり確認することが大切です。
「収納がぐらつく」「扉の開閉がしづらい」「古くなったので交換したい」など、玄関収納のお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
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戸建(木造)
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